流鏑馬神事、後編イラスト

 

忘れてたけど、鎌倉もの、これから挿絵もたまに入れようかなと。
「流鏑馬神事」の後編のワンシーンです。

海野小太郎幸氏 大姫

 

17歳の幸氏と10歳の大姫(八幡)。
身長ってこんなもんかな。直垂とか着物って上手く描けなくてすみませんが、イメージ画像です。

 

時代と衣装

武士の直垂って、平安の普段着というか身分の低い人の服装なんですよね。
それが動きやすいからと武士が採用して、布とか凝り出して紐なんかも素敵な色にして、最終的には正装になっちゃうんだから。

でも、水干とかよりも動きやすいし活動的で武士らしくてカッコイイと思います。
弓の時にはきりっと片肌脱いだりするのがまた萌える。

個人的に着物で一番好きなのは、鎌倉時代の直垂と腰巻きです。
江戸の羽織袴は、ちょんまげが付いて来るせいかあんまり好みではなくて。

女性の着物に関して言えば
平安は描くのが面倒。
江戸はなんかズルズルと重たい感じ。
飛鳥・奈良はあの羽のような薄物が好きです。
縄文は置いておいて、弥生はまぁ可愛いと思います。
明治や大正はあまり描いたことはないですがお洒落ですね。
昭和は……うーん、今考えてみると、もんぺも可愛いかも?

 

一人の方が「読んだよ!」してくれました。