今回まるまる本誌情報なので、読みたくない方はお戻りください〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプ表紙に巻頭カラー、映画情報、と久しぶりにNARUTO前面な感じでしたね。

ジャンプ表紙はサクラちゃんが一コマくらいしかなかったのですが、本編表紙のサクラちゃんが可愛くて嬉しかったですね〜。髪の毛が伸びてきていますね。表情といい可愛くてグーです。

何となく一部のカラー表紙時代を思い出しました。
七班でカラーになると、大抵ナルトは一人でドヤ顔していて、サスケ君がクールに立っていて、サクラちゃんがそのサスケっちの側で口開けていて、カカシ先生が後ろの方にコッソリいたなー……と。
ラストに向けて一部のリバイバルモードに入っているようなので、その流れなのでしょうか。

てか、先週からサスサクモードですね。
サスケめー。サクラちゃんが腕を出した途端、出てきおって(笑)
そして、あくまでも謝らない。都合の悪い言葉は無視する。ツンデレぶり全開。

にしても、サクラちゃんてば色気が出てきましたね。
一部から二部最初の頃は少女って感じで色気より可憐な感じが強く
二部中間はちょっと固くなって残念な感もあったのですが、
ここに来て色気全開。特に今回の表紙の太ももと腰のラインがすごく綺麗で
おおっ!って思いました。

でもサスケにくっついてるっていうのがねー。ま、仕方ないか。
あそこがナルサクだったら、それこそビックリしちゃうから(^^;
前回の中カラーの勇者のナルサクが一番違和感のない構図ですよね。
何となく、このまま終わりまでよくわからない感じでいくような気がしてきました。

NARUTOのカラーは、特に異世界系のものは華やかでストーリー性があって素敵ですね。
もういつのだか忘れてしまいましたが、文楽の一枚もすごく良かったなぁ。

 

で、話が変わりまして映画情報。

設定画はナルト一人分しかまだ出て来ていませんが、一楽って文字と任務って文字があるので、まだ火影になる前でしょうかね。ナルトが木ノ葉を出る放浪説なんかも聞いたりして、あり得るかもと思っていたのですが、それはなさそうで良かった。

ナルトはミナトパパとまた違う、どっちかというとクシナママ系の強さが出てますね。男の子はママに似るしね。……もしかしたら、長髪にしてみたらミナトと区別がつかなくなった……とかそういう事情があったのかもしれませんが、とりあえずカッコイイからOKです。

今回の映画はラストとタイトルについていること、大人になっていること、そしてキッシー監修ということは、本編から大きく逸脱したものにはならないはず。ラストの流れを汲んだものになる……はず。

ということは、勝手な予測ですが、サスケの映画情報は最後の最後まで出ないんじゃないかな……と。だって本編ラストに大きく関わるわけだし。そうしたらサクラちゃんもどうなんだろう。ああっ!情報が出て欲しいけど、出ても欲しくないような……だわ。

 

大人ということは、皆が気にするのが恋愛の行方でしょうね。

本編ラストはきっと少年のまま終わるのでしょうから、恋愛は曖昧な感じのままにすると仮定し、で映画で大人にしてその後を?……でもキッシーだしなぁ。
うーん、見るべきか見ないべきか、もの凄く悩んでしまいそうです。

いいの、期待してことごとく裏切られてきたので、もう期待してない。いや、期待しないフリをしながらじっと大人しく生きるから。

ところで、大人ナルトの声、竹内さんが担当されるんでしょうか。大丈夫でしょうか。さすがに大変ではないかと思うんですが、でも変わってしまったら嫌だ〜。

映画では、生存している全キャラと、あとお亡くなりになったキャラは回想なんかで出てきて
お祭りみたいな騒ぎになるんでしょうね……多分。
私的な希望としては「のび太の結婚前夜」みたいな、火影就任前夜のホロリ系がいいなぁ。
でもま、少年漫画だからドタバタ乱闘シーンは外せないでしょうか。敵も設定あるのかなー。

最近はアニメをあまり追ってなかったのですが、今週のアニメには映画情報も少し入るようなのでチェックしないとです。

以上、つれづれと綴ってみました。

 

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