すみません、心身とも疲れたので今日は一日休養日させてもらいました。

で、しばらく前に大人買いしていた「銀の匙」を今更ながら読みました。


クリックするとAmazonに飛ぶのでご注意。

荒川さんの漫画は問答無用っすね。
様々な立場の人物が出て来ますが、そのどの心境にも頷けるし浸れる。

「銀の匙」って、食いっぱぐれないって意味があるというのは初めて知りました。
私が前に聞いたのは、毒かどうかを知らせてくれるって話だったような。
と思ったら、兄貴のお嫁さんのところでそのネタ出ましたね。

工業対農業の戦いが、個人的に楽しかったです。
喧嘩のネタと台詞が笑える。

ちなみに私も学生時代に牛の解体を見まして、しばらく肉が食べられなくなりました。
でも気付いたらまたしっかり食べられるようになってたんだよね。
その辺り、自分に都合良く記憶を封じたようです。人間って逞しい。

でもトラックで連れて来られ、無理矢理列に並ばされた時の牛の悲痛な鳴き声は未だに耳に残っています。動物ってすごく賢いし、勘がいいなぁって。

そう言えば、その頃住んでたアパートを引っ越す時、かわいがっていた隣の家の犬にも挨拶をしたら、すっごく寂しそうに遠吠えして綱を引っ張りまくってたんですよね。
ああ、最後だってわかるんだ、とショックを受けました。
あれもかなり耳に残ってます。

そう言えば、言葉をしゃべるイルカが今話題になっているようですね。
鴨川シーワールドで飼育されてるシロイルカのナック君(ちゃん?)は人間の言葉を真似するんだとか。

とすると、ホークちゃんがいても不思議はないっ!
エリザベスは、お父様におねだり……なんて台詞を初回に言ってましたが、人語を喋る豚って購入出来るものなのねー。欲しいわ。
でも、その横で豚肉食べられるものなのかしら。

ディアンヌも団長もバンも平気で食べそうだけど、エリザベスは考える……のでは。

と思っていたら、アニメ3回目の後の次回予告でエリザベスがこっそり
「ホークちゃんってどんな味がするんだろう」
って言ってて噴きました。家族は大喜びしていましたが。

食用の豚と喋る豚は別物なのかしら。
でも、もし同じ言葉で喋ったら、そりゃ食べにくいですね。
でも人間は同じ言葉で喋る同士で戦争とか殺し合いをするのだから、殺すまでは平気なの?とか色々深くまで考えてしまいました。

そう言えば「七つの大罪」のCMの合間にハガレンのDVDのCMが流れてて、もう一度ハガレンが全部見たくなりました。
でもアニメは時間かかるから、漫画で何とかしたいわ。
でもでも最終決戦だけはアニメでやっぱり見たいなー。色と動きと声や音が入ると迫力が段違いに違いますよね。NARUTOも正直な所アニメじゃないとイマイチよくわからないシーンも多かったりします(苦笑)

ただ、ギャグだけは漫画の方が面白いと思うことが多いのは、最初の衝撃ってヤツですかね。あ、でも「ノラガミ」のビルからの飛び降り回はアニメもかなり良かったです!「ノラガミ」アニメは脚本が良かったと思うですよ!うん。

話が色々飛びますが、脚本と言えば三谷さん。世間は来年の大河をぶっ飛ばしで、再来年の真田幸村ばっかり盛り上がってますねー。私もそうですけどさ。でも、岡田さんの黒官兵衛は最後まで楽しみですよ!(田を抜かしたのはわざとです)関ヶ原での裏の動きをどう描くのか楽しみにしてますっ。

 

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