スマホが手放せないです。

夜眠る時でも一緒。
本当は大キライなんですけどね。

 

スマホは身体に悪い

「スマホは身体に悪いぞ」

・・・んなことは、皆さんご存知のはず。

でも手放せない。
麻薬のような中毒性があるんでしょうか。

少し前にジョコビッチ選手の本「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読みました。

その中に、「身体によいモノと身体に悪いモノを判別させる方法」が載っていたのでご紹介します。
(ちなみに、ひとりでは実験できません。相棒が必要です。)

 

<実験1>

二人、向かい合って立ちます。
実験を受ける側は、左手をお腹に当て、右手をまっすぐ前に出します。
相棒は、相手の右手を下向きにおろそうとします。

実験を受ける側は、可能な範囲で抵抗してください。

 
<実験2>

二人、向かい合って立ちます。
実験を受ける側は、左手にケータイを持ってお腹に当て、右手は実験1と同じようにまっすぐ前に出します。
相棒は、相手の右手を下向きにおろそうとします。

何も持ってない時の力と比べて、明らかに簡単に手が下りるはずです。

 

身体に悪いモノを持ってると、力が入らなくなってしまうのです。

これは無意識の働きだそうです。

実は、この性質を利用して、2つの選択肢のどちらが自分に合っているかをテストすることが出来るんです。
具体的には、A校とB校の学校案内を持ち比べてみるとか、A社とB社の会社パンフレットを持ち比べてみるとかですね。

無意識は「自分に合う」「良いモノ」を知っているんですね。

 

ケータイを手放せない面々

で、ケータイの話に戻ります。

ケータイが身体に悪いのは明白。
なのに、ケータイ中毒な私たち。

私が手放せないと思う理由は「地震保険」。

  • 震災の時に懐中電灯になる
  • 震災の時に情報収集が出来る

地震恐怖症ゆえに「無いと不安」で、夜間は手の届く所に置いて眠っています。

でも外出時は、携帯ラジオとLED電灯をバッグに入れて持ち歩いていたりします。
それを夜間も枕元に置いておけば、ケータイいらないじゃん!?

実際、震災級の地震が近くで起きた時には、電波がどうなるか怪しいしね。

・・・とは思うのですが、やっぱり目覚まし時計かわりにも使っているので手放せない。

 

夜、眠る時は頭から離せ

とりあえず最近気をつけているのは、眠る時に頭から30cm以上離すこと。

電磁波で脳がやられるのを少しでも避けようという涙ぐましい努力なんですが、これ30cm程度で本当に大丈夫なんでしょうかね?

その昔は、電磁波防止エプロンなるものが売ってたりましたが、最近はとんと見ませんね。
PC用ブルーライトメガネはありますが、電磁波シャットアウトグッズってあるんだろうか?

なんて思って探したら、ちゃんとありました。


「電磁波防止の決定版 電磁波放電カードα 電磁波対策・電磁波カットにはまず放電!」

このカードは電磁波をカット・シールドするのではなく、電磁波を吸収して放電させるようです。
「電磁波過敏症」の人に需要のある商品のようですね。

試してみたいけど、ちょっと高い。
スマホ用のもうちょっと安価なシールなら手が届くかも。

「スマートフォン用電磁波防止シール」

どの程度効くものかわかりませんが、ケータイで通話することが多い人は、近距離で脳がダメージを受けやすいので試す価値アリと思います。

私はケータイでほとんど通話しないので、やはり電磁波を放電してくれる方がいいかな。でも高い・・・。
どなたか、電磁波防止カード試したら効果のほどを教えてください。

 


 

「スマートフォン用電磁波防止シール」

通話が多い人には有効ですが、電磁波をどうこうしてくれるワケではないようです。

「電磁波防止の決定版 電磁波放電カードα」

結構高いけど、妊婦さんとか子供にはいいかも。

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」

小麦粉について、グルテンフリーについて書かれてる本です。

 

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