ナズナは春野、いや春の七草

 

またまったりと連載みたいなものを開始しています。
本当は連載じゃなかったんだけど。。。
短いものを書くつもりだったんです。

それこそ、前の日記「幼なじみというもの」で書いたような、サスケ、ユパ様計画のようなマッタリしたものを短く、あっさりと。。。

なのに、短くまとめられなくてすみません。

 

ナズナ、別名ペンペン草

さて、タイトルのナズナですが、別名ペンペン草です。
はい、道ばたに生えている、あの白い小さな花のついた雑草です。

「いのちゃんがコスモスなら、私はフジバカマかなぁ」と、その昔サクラちゃんが言いましたが、あのフジバカマは秋の七草だそうです。どちらも草の先端にちんまりとした小花が散った可憐な花(いや、草)です。

今この時期に秋のものを書くのもどうなんだろうと思った時に、秋の対極、春の七草にナズナを見つけたので、タイトルにしました。書き始めた時に最初につけた仮のタイトルは「ドベ」だったんですけどね(笑)

春の七草は「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草♩」と節をつけて歌って覚えたものですが、秋の七草ってあんまりイメージが無いですよね。春の七草のようにお粥にして食べないせいかもしれないですね。

さて、ナズナ。別名、ペンペン草と言います。茎にくっついてる葉を、切れない程度にちょっぴり引っ張ってダランとぶらさがったような状態にし、茎を指で持ってくるくる回すと「ペンペン」(というか、ピチピチ)と音がする自然のオモチャになります。ペンペン太鼓ですね。私はペンペン草が大好きで、よく学校帰りに「ピチピチ」言わせながら帰っていました。

ナズナの名前の由来は「撫で菜」(撫でたくなるほど可愛い)とか、「夏無」(夏になると枯れる)とかだそうです。

 

ナズナとサクラちゃん

少女の頃のサクラちゃんがフジバカマだったら、今のサクラちゃんはもっと華やかな花を……とも思ったんですが、気付けばナズナになっていました。

白状すると本当はね、映画「ロード・トゥ・ニンジャ」でベランダでバラの花一輪をキザに渡したサスケがいましたよね。あれと同じことさせようと思ったんですよ。なのに、ナルトが手にしていたのはナズナだったんです。うーん、私の中ではどこまでも二人にはキザは似合わないらしい。すみません。

ナズナはどんなに荒れた土地でも元気に育つらしいです。サクラちゃんは割とそういう子だと思うんですよ。弱そうだし、実際弱い所も多いんだけど、意外にたくましくて、苦境にへこたれながらも何とか乗り切っていく。私の中ではそんなイメージなのです。

さて、お話はここからサクラちゃんサイドに入っていきます。ちょーっと更新はお待ちくださいね(汗)なるべく頑張ります。サスケサイドがあるかどうかは私にもわかりません。ナルサク派の人には不要とも思いますが、もしサスケサイド読みたい人がいたらお知らせくださいませ。

 

一人の方が「読んだよ!」してくれました。