「暗殺教室」は本当に本当に本当に・・・(黙)
あと5回、いや4回?
終わるのはわかっていたことだけれど本当寂しい。

私の友人などは「殺ロスになる〜」と叫んでます。
うん、そうだよね。よくわかるわ。
ジャンプを読む楽しみがなくなる。

番外編とかやってくれないかなぁ。

 

ま、それはさておき、今日はジャンプの別マンガの話をば。
つってもSQジャンプです。

「この音とまれ!」の11巻が3月4日に発売になりますが、
それと同時に1巻と2巻が無料公開されるとのことです!

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(無料公開終了でリンク切れ修正済み)

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いやぁ、連載開始当初から応援してましたが、
女性作家だし内容も少年っぽくなく繊細?で
SQの中では浮くのではないかと心配で心配で

「いつ打ち切りにされる?」

とドキビクしていたんですが、
ジワジワ人気を上げているようで
最近ではジャンプのコミックス最新刊のミニコミ誌に大きく登場したり
しっかり宣伝されるレベルに達しまして
おかーさん、本当に嬉しい!

いつ「アニメ化」の話が来るかと心待ちにしている次第です。

今回の無料化でまた「この音とまれ!」人口がまた増えてくれるといいなぁ。

 

「この音とまれ!」のオススメぽいんと

「この音とまれ!」の何が素晴らしいかって
一口に言いますと「THE・せーしゅん物」です。
私なぞ何度も何度も泣かされてます。

青くさくって
お約束きっちりで
真っ向勝負!な感じで
眩しすぎてクラクラします。

主人公だけではなく主要登場人物すべてが、
それぞれに自らの中に葛藤やら
克服しなきゃいけない困難やら
たっくさん持っていて
そしてそれが一話一話丁寧に描かれてて
琴という幽玄の世界に昇華していくんですよ。

(って、どこの書評だか)

ま、私的に何より美味しくいただいているのは
メインの二人のケンカップルなんですけどね。
チカさと(久遠愛と鳳月さとわ)の距離感が絶品。

なでしこちゃんとヒロ先輩のカップルもいい。

何気にすずかちゃんも好きだし、
哲生はテッパンでしょ!

ジャンプ……というか
「ちはやふる」もそうだけど
体育会系マンガには必須の
ライバル校の面々も個性的で
それぞれにドラマを持っていて
もーねぇ、

でも、最終的にはどれもこれも大団円に終わってくれるんだろうなぁって安心感がまたいいんですよ。期待を裏切らないだろうなって。

多分ねー、少年マンガと言え、いや、もしかしたら少年マンガだからこそ、この定番な青臭さがいいのかもしれないですねー。

というわけで、まだ「この音とまれ!」読んだことのない人は、是非Kindle版を無料ダウンロードして(3月4日までは予約販売)一気に11巻までハマってくださいな。


「この音とまれ!」1巻はこちらから

 

追伸:あまりに清浄な世界

追伸です。

9巻、50p目のさとわちゃんへ。
「正面から絶対パ○ツ見えてますよー」

でもチカが隣にいたら、怖くて凝視なんか出来ないでしょうけどね。ホホホ・・・

こんな際どい場面があっても、さとわのFカップの話があっても、温泉ネタがあっても、ヒロ先輩がむにと抱きついてても、下着ネタがあっても、半裸の衣咲さんがうろついてても、変にいやらしくならず清潔感が漂うのが、「この音とまれ!」のまたいい所です。

実は私、初見では「パ◯ツー◯見え」シーンにまるで気づかずにおりまして。本日ついさっき、チカさとを描こうとパラパラとコミックスをめくってて、半模写しようとしてやっと気づいたくらいの清廉さ。

ブラボー! 素晴らしいです。いや、エ◯スでも別にいいんですが。「この音とまれ!」はちゅーもないのではないかと予想してます。先のニアミスが精一杯でしょう、はい。

あ、忘れるところだった。
「この音とまれ!」のメインテーマ。お琴についてですが、お琴の普及に一役買うよ!と太鼓判押すくらい、とても丁寧にお琴の世界が描かれてます。作者ご本人がご家族揃ってお琴をやってらしたそうで、世界観がしっかりしてます。家元なのかしら?

私の義母はお琴をやってて実家にお琴もありましたが、他界してそのまま壁に立てかけられているんですよね。いつか譲り受けることが出来たら……などと妄想しながら読んでいたりします。

と思っていたら、家族が最近三線を弾き始めまして、その楽譜がまさにチカいわくの点と◯と〜〜〜。読めないよ!

 

 

3 人の方が「読んだよ!」してくれました。